ジャカルタの孤児院へ。美容師として、ひとりの人として、たくさんのことを学んだ旅
- 6 分前
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先日、インドネシア・ジャカルタを訪れ、孤児院の子どもたちへのボランティアカットをさせていただきました。

今回の訪問では、子どもたちの髪をカットするだけではなく、一緒に過ごしたり、交流したりしながら、たくさんの時間を共有することができました。
そして今回、もう一つ大切な目的がありました。
それは、日頃からi’LL Hair Designをご利用いただいているお客様からお預かりした、鉛筆やノートなどの文房具を子どもたちに届けること。
「子どもたちのために使ってください」と、皆さまからお預かりしたものを、無事に現地へ届けることができました。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
実際に子どもたちに手渡したときの笑顔を見て、物を届けること以上に、そこに込められた皆さまの気持ちまで一緒に届けられたように感じました。

今回のジャカルタ滞在では、現地の美容室にも見学に行かせていただきました。
日本とは違う環境や文化の中で美容師として仕事をしている姿を見て、技術だけではなく、「美容」という仕事の可能性についても改めて考えるきっかけになりました。
そして、今回一番心に残ったのは、子どもたちから教えてもらったことです。
笑顔で過ごすこと。
今あるものを大切にすること。
家族や仲間と助け合うこと。

自分にとって当たり前だと思っていたことが、決して当たり前ではない。
そんなことに改めて気づかせてもらいました。
美容師として、髪をきれいにすることはもちろん大切です。
でも、美容師の仕事には、髪を通して人を笑顔にしたり、自信を持ってもらったり、誰かの人生に少しだけ前向きな変化をつくる力もあると思っています。
今回の経験を、これからのサロンワークにも活かしていきたいと思います。
そして、こうした活動を続けることができるのも、日頃からi’LL Hair Designを選んでくださるお客様がいるからこそです。

今回、文房具をご提供くださった皆さま。
活動を応援してくださった皆さま。
そして、いつもサロンに足を運んでくださるすべてのお客様。
本当にありがとうございます。
皆さまの想いを、ジャカルタの子どもたちへ届けることができました。
これからもi’LL Hair Designは、髪をきれいにするだけではなく、地域の皆さまや、少し遠くにいる誰かの笑顔にもつながるような美容室を目指していきます。
今回の出会いと学びに感謝して。
ありがとうございました。
i’LL Hair Design 三島崇嗣

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